<アーティストインタビュー>Marlene Lahmer(マレーネ・ラマー)

2024年度の<JOSHIBI アーティスト・イン・レジデンス>招へいアーティストであるマレーネ・ラマーさんは、Elsa Plainacherというフェミニスト集団の一員としても活動しています。レジデンス中は身体と世界を繋げる架け橋としてガラスという素材を扱い、自身の作品を纏いながら詩の朗読をパフォーマンスとして発表しました。

芸術大学は社会問題に対して積極的に議論すべき場であり、それらはより幅広い層に効果的に働くことが多いとの意見も伺うことができ、フェミニスト・アーティストとしての目線で見えてきた女子美の在り方や印象についても伺うことができました。